新座ロータリークラブ
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2026−2027年度 オラインカ・ハキーム・ババロカRI会長のテーマは「持続可能なインパクトを生み出そう」です。プロジェクトの「数」や「成果」だけでなく、それが地域社会にどのような長期的・持続的な変化(インパクト)をもたらしたかを重視する、と示されました。
■ポリオ根絶
■平和の推進
■会員増強とクラブの活性化
■インパクトをもたらす奉仕
このRI 会長メッセージを私たちも実践して参りましょう。
2570地区2026−2027年度 原島生慈ガバナーのテーマは「ロータリー活動に誇りを」です。
◇ロータリー活動に誇りを持てた経験を発表しよう
◇クラブの行っている奉仕活動を理解し、語れるようにしよう
◇ポリオ根絶に活動しよう
◇仲間を増やそう(会員増強)
ガバナー方針に「仲間を増やそう」とあります。私たちのクラブでは、毎年新入会員を迎えております。これからも多くの活動を通じて、一人でも多くの方と仲間になり、その出会いに感謝したいと思います。
新座ロータリークラブは一昨年度、創立50周年を迎えました。その歴史を思う時、ご活躍いただきました多くの先輩会員に感謝の思いでいっぱいです。その大切な絆を次の代へとしっかりと繋いでいきたいと思います。
浅学非才の身でありながら二度目の会長を拝命いたしました。皆様お一人お一人のご指導、ご協力を心よりお願いします。
さあ、ご一緒に出会いに感謝し奉仕によろこびのある活動を重ねて参りましょう。
◎会員増強と会員の継続(2名以上)(仲間を増やそう! 全会員で推進しよう)
あたらしい会員をお迎えすることは、あたらしい出会いがはじまるということです。私が新座ロータリークラブに入会した時にはほとんどの会員が初対面の方々でした。その出会いがあったからこそロータリアンとして一緒に活動する仲間となっていきました。そのことに感謝しながら、歩んでいきましょう。
◎よろこびをもって奉仕しよう(奉仕のこころをひろげていこう)
ロータリーの基本は奉仕のこころです。強制される活動ではありません。よろこびをもって活動し仲間とよろこびを分かち合っていきましょう。
◎例会をたのしく、会員相互の理解を深めよう(たのしい例会を実践して友の輪をひろげよう)
例会の充実はクラブの充実です。たのしみになるような例会にしていきましょう。そのための第一歩は例会に参加した会員と話すことだと思います。出来れば全員と話す機会をつくりましょう。「知人から友人へ、友人から親友になる」場が与えられています。
◎親睦活動の活性化(夜間例会の工夫、家族例会への積極参加、ゴルフ同好会の参加を奨励していこう)
クラブの活性化を親睦活動なしに進めることはできません。この親睦活動も定形はありません。様々な工夫をして新座ロータリークラブ独自の活動も大切なことだと思います。クラブのたのしさを広げていきましょう。
◎他クラブの例会に参加しよう(他のクラブにメークアップして学びを深めよう)
他クラブへのメークアップにはあたらしい出会いと発見があります。特に他地区へ出かけると学ぶことがたくさんあります。そのことから新座ロータリークラブの活動を再認識することもあると思います。大いに活動のチャンスを広げていただき、例会において報告していただきたいと思います。