新座ロータリークラブ
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新座ロータリークラブは、今年で50周年を迎えました。
今年度は、クラブ創立51年目であり、次なる節目に向かい新たなスタートを切る大切な1年になります。そのような重要な年に、会長を務めさせていただくことは、身に余る光栄なことであり、その重責に身の引き締まる思いであります。
次年度のRI会長「フランチェスコ・アレッツォ」さんは、「Unite for Good?よいことのために手を取り合おう?」を会長メッセージとして示しております。
良いことをするには、大勢の仲間が手を取り合って実行する事で、単独では不可能なこと、少数では力不足のことなどを成し遂げる大きな力となるのだと思います。
そのためには、やはり、仲間を増やすことがとても重要です。
マリオ会長は、「会員増強を私たちの最優先事項であり、最優先課題である。」と言っています。
そのために必要なことは、一つは、「奉仕活動を充実させること」、もう一つは、「会員同士の絆を深め、仲間を増やすこと」だと私は思います。
この二つは、いわば、車の両輪のようなものだと思っています。
奉仕活動を充実させて、皆で楽しくイキイキと取り組むことことによって、会員同士の絆が深まっていくのだと思います。そして周囲の人たちが我々の活動の素晴らしさにふれて興味関心をもっていただき、そのことがひいては会員増強に繋がっていくのだと、私は理解しています。
そこで、本年度の会長方針を、
「楽しく奉仕! 未来に繋ぐロータリーの輪」
と、致します。
(1) 会員増強の推進
(1会員1名以上の会員候補者の推薦を目標とし、純増2名以上を目指す)
(2) ロータリーに関する学びを深める活動の推進。
(ロータリーの友の熟読、各種セミナーを積極的に受講、他クラブへのメークアップなど)
(3) 楽しく充実した例会づくり
(卓話の充実、夜間例会の実施、親睦例会の実施)
(4) 五大奉仕活動の継続実施と拡充
(5) ポリオ根絶の取り組みへの継続的参加